卒業式に思うこと。

3月1日、今日はほとんどの県立高校で卒業式が行われる日です。

高校生たちにとって、自分の新たな道を進む第一歩のはじまりですね。

私の卒業式は雨が降っていて、まだ進路も決まっていなかったこともあり、そのせいかあまり楽しい思い出はなく、明るくて希望に満ち溢れた卒業式だったら良かったのに、とさえ思ってしまいます。

学生たちにとって、大学や専門学校に進むことは、人生の中で大きな意味を持つかもしれません。でも社会人になって何年か経つと、どの学校を卒業したかは、それほど重要なことではない、と気付かされます。

それよりも、自分がどういう学校生活を送るか、の方が大切で、勉強でもアルバイトでも、ボランティアでもいい、全力で取り組む方が、その後の人生に大きな意味を持つのです。

ところで、私は大して良い高校生活を送らなかったせいで、短大の英文科に入学後、いろんな事にチャレンジしようと思いました。

英会話スクールに通い、アルバイトをし、英検を受けたり、テニスサークルに入り、ダンスの練習をしたり…充実した2年間だったと思います。

このチャレンジというのは、実は短大時代に留まらず、この先も留学という形になるのですが、またその話はいずれお話しします。

とにかく!
受験の段階で希望の大学に受からなくても、自分の思い通りにならなくても、いいんです。
大切なことは、その先にあるから。

自分の未来を、自分で作ろう。



Marine

語学サロン☆カフェ・ミリュー第20回のお知らせ


★太陽と月のある生活

静岡県で英語講師をしているMarineのブログです。語学に取り組んでいる日常生活や学習方法などをお伝えしています。コーチミー・イングリッシュという英会話教室を運営、語学サロンを開いています。

0コメント

  • 1000 / 1000